近くの河川敷の花見や花火大会の時も1人がポイ捨てをすると皆が「ゴミ捨て場」として扱い出します。善悪の区別を付けなくてはいけない大人が沢山居ます。そんな大人の背中を見て子供達が育っていきます。哀しい事です。
富士山もゴミが大量に捨ててあるから世界遺産に選ばれなかったと聞きます。日本の象徴とも言える富士山がゴミ捨て山なら数少ない不届きな人々の為に【日本人はゴミを平気で捨てる】と思われても仕方ないと言う事に繋がらないでしょうか?
偉そうな事を言いながら私の部屋にもゴミがいっぱいあるから物が溢れかえっているのでしょう。どんな宝物も何十年も放っておいたら只のゴミより厄介ですね。
でもすっきりしなくて とりあえずPC廻りの小物やらゴミやらを片付けた。
その際ふとPCの上に置いてある引出しを開けると所謂かもめ〜るがある。
そう言えば今年の抽選結果はもう出ているのでPCで調べて父にも見せる
ためプリントアウトしている最中に気づいた。
私のなけなしの1枚が下3桁当たっている!ワックワックしながら
プリントアウトをしたか否かで父に見せに行く!
1000円相当のゆうパック1品が賞品だそうで それもプリントアウトして
家族会議の結果、札幌ラーメン2食×2を頂くことに決定!

ばんざ〜い

落ち着いてからPCラックの上に置いてある物達を片付けてややすっきり
この3年使っていないバッグをピックアップして5点選択し捨てる
事にした。
上大岡トメさんの本にだか書いてあったが ゴミに家賃を払うのは
馬鹿馬鹿しい、と。最もな話だ。
ディスプレイは新しいから取っておいて、キーボードとスピーカーは他の知人にあげる事になって、マウスも取っておいて。大きな本体が消えてくれただけで気分はスッキリ〜♪
捨てる決意のハズがちっとも部屋の中は物が減っていない。
父の物。古いPCをメーカーに買い取りしてもらったり古いヴァージョンの「教えて本」達を9kgの荷物自転車に積んでBOOK・OF●で小銭に変身してもらったりしていて 父の部屋はこざっぱりしている。手続きなどは殆ど私がしている。まぁ、父のアイディアもあるので全部1人で任されたと言う訳ではないが。
不平不満を並べていてもいい方向には行かない。私の古いPCも処分を考えているトコだ。幸いなのか否か分らぬが父が旅行に出かけるので明日から処分の方向に進もう。
暑いけれど なるべくクーラーを控え目にして扇風機で過ごしている。健康の為、地球の為。
トンとご無沙汰している。
毎日書こうと思っていたのに…
今日部屋の中を整理していたら その昔、確かクリスマスに両親からもらった手紙入れが出てきた。
すっかり色褪せてシミ汚れも多々あり、とても飾れる代物ではない。しかしあまりにも想い出が深過ぎる一品。
いずれは捨てようと思うが、その前に所々の部品を使って自分で作り直してから捨てる事にした。(例によっていつになるか全く予想がつかないが)アップリケなんかもある。
この想い出の詰まった物に勝るとはいかないまでにも同等に思える品物に会えるのは手作りするしか無い!と明らかに思ったのであった。。。
捨てる生き方
気付いたら こう言う本を彼氏に買ってもらっていました。
この本で最初に学んだ事は哀しきながら人間関係にも
捨てる事が必要だということ。私はこの本のお蔭で この
6年ほど音沙汰の無くなった女友達からの昔の年賀状を
捨てる勇気をもらいました。彼女の事を思い出す度に
私のしてしまった数々の失敗が浮かび、最後に彼女から
貰った手紙の内容を思い出させられ 辛い想いにひたる
ばかりでした。私の人生の中で彼女の存在を消す事は
不可能でも 彼女の事を思い出す材料になる物は捨てて
正解だったのではないか。今になれば年賀状どころか
手紙類も捨てられるような気にさえなります。悪かったの
は私ばかりでは無いのでそれ程悲観している訳ではない
のですが 人間関係 時にはリセットする事が大切なの
ですね。
彼女が最後に手紙に書いてくれたのは「お互い幸せに
暮らしていて元気でいればそれで充分じゃない」と言う
暖かいメッセージでした。捨てる生き方にもありましたが
「いずれ寄りが戻る時があるかも知れない。寄りが戻った
時は素直に受け入れればいいだけだ。戻らなければ
それだけの関係だった」と言う事でした。そう言えば同じ
言葉を恩師に頂いたっけ…。
「くよくよしなさんな」…亡き母の良く言う言葉でした。
父が捨てるモードだったので 古いデジカメの捨てる許可を頂き、早速明日は不燃物のゴミの日で捨てる事になった。開ける度に嫌な匂いのする救急箱も捨てた。ちゃんと家庭の救急箱はあるので惜しみなく捨てた。中身は使わない小さめの保冷バッグに入れた。
今日も模様替えの神様が降りてきて 先日動かした所をちょこっと変えた。見晴らしが良くなった感じだ。
このblogのテンプレートがなかなか定着しない。そもそも携帯の待受画面もしょっちゅう変えるタイプなので性格かな?とりあえずシンプル系にしておいて 妥協をせずに決めようと思う。
いえいえ。デジカメを捨てるのではありません。
デジカメに撮った画像を整理しました。中には同じ物を何度か撮って納得するまで貯めておいた物などがあり 一番良い画像を残して削除したり。
捨てた物で画像を残しておいた物はインディックス印刷でA4用紙1枚にまとめてプリントアウトした。
冒頭にはああ書いたが、実はそろそろ捨てようかな?と思っている昔のデジカメがある。フラッシュ機能のあるトコが壊れてしまっている。おまけに大きくて重い。持ち歩く事はまず無い。修理に出してまで使いたくない。
1度父にあげたので父の了承が無いと捨てにくい。ただ、父にはもう1台デジカメをあげてあるので本人は存在すら忘れているのではないだろうか。とも思う。彼氏に相談した所断ってから捨てた方がいいとの事なので後日、父のゴキゲンを伺って訊いてみよう♪
引き出しの中を一寸見たら もう食べられないドロップの缶が出てきて処分。レターオープナー 使っているけれど箱は要らない、とせこい物も処分。
何かの箱が出てきて 手紙がいっぱい仕舞ってあった。手紙の処分は苦手科目なんだよねぇ。とは言っても其処に仕舞っておいた事をすっかり忘れていた。。。手紙の箱は幾つもある。
付き合って20年以上の彼氏からの手紙だけはどうしても捨てたくない。だが凄い量である。いつか捨てる日が来るのかな?彼氏以外の人からの手紙は全員で同じ量くらいあると思う。
又今度だね。


